看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】新型コロナウイルスとの戦い

2021/1/7

正しい知識や最新情報を

***未経験・無資格からの介護のお仕事探しなら 介護One+(ワンプラス)***
ご登録はコチラから

昨年はコロナウイルスで終わった1年でした。看護師さんはその最前線で働き、感染予防、感染拡大予防に取り組んでいただいています。今は看護師として働いていない方、コロナウイルス感染者を受け入ていない医療機関や介護施設などで働く看護師さんも知っておきたいコロナウイルスの情報です。

■重症化する人や死亡する人は
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人の割合や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。

■重症化しやすいのはどんな人?
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方です。 重症化のリスクとなる基礎疾患には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満があります。 また、妊婦や喫煙歴なども、重症化しやすいかは明らかでないものの、注意が必要とされています。

■感染した人が、他の人に感染させてしまう可能性
新型コロナウイルスに感染した人が他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後 7~10日間程度とされています。また、この期間のうち、発症の直前・直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。このため、新型コロナウイルス感染症と診断された人は、症状がなくても、不要・不急の外出を控えるなど感染防止に努める必要があります。

■感染者のうち、どれくらいの人が他の人に感染させているのか
他の人に感染させているのは2割以下で、多くの人は他の人に感染させていないと考えられています。 このため、感染防護なしに3密(密閉・密集・密接)の環境で多くの人と接するなどによって1人の感染者が何人もの人に感染させてしまうことがなければ、新型コロナウイルス感染症の流行を抑えることができます。

■感染リスクの高い場面は
3密(密閉・密集・密接) の環境で感染リスクが高まります。 このほか、飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。

厚生労働省のホームページなどを時々確認し、新しい、正しい知識や情報を得るようにしていきましょう。

************************************
看護助手の方、これから看護業界を目指したいという方など、今年こそは看護職デビューをしたい!という方は、看護One+ コチラから登録を!
看護業界に特化した専門のアドバイザーが、あなたの転職活動をサポートいたします!

希望にぴったりの求人を担当アドバイザーがお探しします!0120-919-499