看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】活躍の場を探す

2020/09/23

自分にあった場所は?

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医療機関は「病院」と「診療所」の2つに分けられます。それぞれどんな違いがあるのでしょう?

■制度上は
病院は、20以上の病床を持つ医療機関のことを指します。診療所には病床数が1~19の有床診療所と、病床を持たない無床診療所があります。よくみかける「○○クリニックというのも制度上は診療所のことです。

■働く側としての違いは?
看護師として働く場合、それぞれどんなことがちがうのでしょう。
病院は「入院」という機能がありますので、365日24時間交代制での勤務が必要になります。「常勤」で働くためには夜勤等を行えることが条件となっている病院も多いです。「外来」機能も持っているので、日勤だけの「常勤」を雇用している病院もあります。病院の規模によっても変わってきますので、単に家から近い病院と考えるのではなく、働きやすさも考えると見えてくるものが変わります。
診療所の多くは、入院機能を持っていないため、日勤のみの常勤での働き方ができます。ただし、診療時間が9時~12時、15時~18時などの診療所の場合、勤務時間が8時30分~18時30分でそのうちの12時30分~14時30分が休憩となっている場所もあります。家から近い診療所であれば昼休みに家に帰って用事を済ませるということもできます。診療が月・火・水・金・土の場合だと、休みは木・日となります。日勤だけで働けるというメリットはありますが、働き方や休みの取り方は制限があるかもしれません。

■待遇は
待遇については、その病院ごと、診療所ごとでまったく違うというのが実情です。
病院や有床診療所は、夜勤を行うことで夜勤手当がつきます。夜勤を多くすることで毎月の給与は上がります。大きな病院で働くとその分役職も多くあるので、役職者になれる可能性も増えるので、役職者手当などがもらえることもあります。診療所の待遇が悪いかというと決してそうでもありません。働きやすさと給与面の向上を図る取り組みを積極的に行っている診療所もあります。

■働くならどっち?
病院、有床診療所、無床診療所、どこで働くのが良いのでしょう。選ぶポイントは以下の点です。
(1)生活スタイルとのマッチするか
独身か既婚か、子どもや介護を必要とする親がいるかいないかなど自分自身の生活環境を書きだして当てはまるかを確認しましょう。

(2)通勤しやすいか
近ければ良いとかではなく、自分がどのように通いたいのかを考えると良いです。

(3)職場環境は良いか
ここを見抜くのは難しいですが、安心して長く働くためには職場の雰囲気は大事な要素です。職場見学などをするのも一つの方法かもしれません。

紹介会社を活用するのも一つの方法です。病院や診療所の雰囲気等を詳しく知っているキャリアコンサルタントもいます。自分自身の大切にしたい働き方をしっかりと伝えることで、ニーズに合った職場を紹介してくれるかもしれません。

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