看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】夏バテ予防してますか?

2020/07/15

自律神経の乱れに要注意

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高温多湿の環境の中で体温を一定に保つために、自律神経はフル稼働しています。また、室内の空調による冷えや、暑い屋外との温度差での身体の調整でも自律神経が活躍しています。これらのことは身体にとって必要なことですが、同時に自律神経を乱れやすくしています。自律神経の乱れは胃腸障害や睡眠障害などを起こします。胃腸障害によって「食欲減退」が生じたり、睡眠障害よって「疲労が蓄積」したりし、夏バテにつながるといわれています。

■自律神経を整えるために
【生活リズムを整える】
交代制の勤務をしている看護師さんは、生活リズムを整えることはなかなか厳しいかもしれません。生活リズムの乱れが、自律神経の乱れを起こす要因だと頭においておくだけでも生活リズムを意識できます。できる範囲で生活リズムを整えましょう。

【運動をする】
決して激しい運動をしなくても良いので、「ストレッチ」や「散歩」から始めても良いでしょう。もちろんジムやスイミング、ヨガ教室などに通ってもOKです。一人では続かないという方は一緒に運動する仲間を作ることも一つの方法です。

【食事に気を使う】
1日3食食べる食事はやっぱり大事です。食欲がなくなってからではなく、普段から夏バテ予防できる食事をとるようにしましょう。疲労回復に役立つ食品として以下のようなものがあります。
(ビタミンB)
ビタミンBが不足すると栄養素の代謝が滞ってしまい、より疲れを感じやすくなってしまいます。ビタミンBが多く含まれている食品として、うなぎや豚肉、ほうれん草、大豆などの食品があります。
(ビタミンA)
ビタミンAは、皮膚や粘膜を強化して、免疫力を高めるので、ストレスによる病気の予防にもつながります。ビタミンAを多く含まれている食品として、にんじん、モロヘイヤ、春菊、レバーなどがあります。
(カルシウム)
不足するとイライラしたり、神経系に障害が起こったりします。カルシウムを多く含まれている食品として、小魚、海藻類、牛乳やヨーグルトなどの乳製品があります。

■夏バテ解消といえば「うなぎ」
うなぎにはビタミンAやビタミンBが多く含まれています。ちょっとお値段は高いかもしれませんが、「自分ご褒美」をして、夏バテ予防しませんか?

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