看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】転職を考える

2020/07/09

人手不足だけど

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看護師さんは人手不足なので、多くの医療機関で募集を行っています。「資格があるからどこでも働けるだろう」と思っている方もいるかもしれませんが、実際はなかなか面接に合格しない方もいます。どんな方なのでしょう?その特徴をみてみましょう。

■上司や同僚への不満の暴露
転職理由で「職場の人間関係」があるのは理解できますが、友人とのランチのように、現職の上司や同僚への不満を面接時に話す方がいます。気持ちは理解できますが、採用したら、同じようなことが発生するかもしれない、と面接担当者は考えます。現職の上司や同僚への不満がどうしても強い場合は、そのことに焦点を当てるのではなく、「ホームページで職場の雰囲気が良いと感じた」「紹介会社の方に職場の雰囲気が良いと聞いた」など面接を受ける職場に焦点を当て、「より良い環境で働きたい」と伝えると良いでしょう。

■待遇面での不満
給与体系はそれぞれの職場で違うので、労働条件についてあまり比較する話をしても前向きとは言えません。現職より給与の良い職場への転職を目指して面接を受け、そのことについて聞かれた場合は、「スキルアップにお金を使いたい」「子どもの教育にお金がかかる時期」など待遇面で転職を考えた理由があると思いますので、そのことを伝えるとよいでしょう。

■スキルアップのため
スキルアップは、本来自分自身で行っていくべきことです。もちろん人材育成は企業としても力を入れるべき項目です。しかし、スキルアップがしたい!と面接で話す方の中に、自分自身ではなにもしていない方もいます。このような方は「本当にスキルアップしようとは考えていないな」と思われます。

■自分自身を客観的に見るために
転職がうまくいかない方、転職活動に不安がある方は、紹介会社の活用をおススメします。すぐに面接ではなく、まずはキャリアコンサルタントに自分自身の考えをすべて話し、その上で自分自身の強み、改善点を明確にすると、転職がうまくいくこともあります。
キャリアコンサルタントへの相談は、転職時期が具体的に決まっていなくても全然OKです。自分自身を見つめなおすために使ってみるのもアリかもしれません。

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