看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】七夕と医療

2020/07/02

七夕の由来

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七夕の由来は一つではありません。
1.彦星と織姫の話
小さい頃から良く聞いたあのストーリーです。琴座のベガという裁縫の仕事の星を織姫、わし座のアルタイルという農業の仕事の象徴の星を彦星と例え、この2つの星の間に小さく輝く星が無数に輝くのを天の川としてストーリーを作った。2つの星は旧暦の7月7日頃(現在の8月7日頃)に一番輝きを見せることから「七夕」とした。

2.着物をお供えした
神事で使う「棚機(たなばた)」というもので着物を織って、お供えする行事を七月七日、つまり「七夕(たなばた)」に行った。

3.織物上達のお願い
琴座のベガが裁縫の仕事の星なので、中国で織物の上達などをお祈りする風習が生まれた。今では7月7日は織物だけではなく書道などの上達をお祈りする日となっているようです。

病院では、やっぱり笹を飾って、そこに患者さんが願い事を書いて飾る、というのが多いと思います。

■笹は漢方薬なる!
葉だけでなく、竹茹(ちくじょ)といわれるアマ皮、竹瀝(ちくれき)といわれる竹の精油などを生薬とする処方がたくさんあり、解熱、解毒、セキどめ、止血、消炎など多くの作用があることが分かっています。
普段から漢方薬を飲んでいる方もいるのではないでしょうか。入院患者さんや通院する患者さんも漢方薬を飲んでいる方もいます。

■西洋医学と東洋医学の違いは?
西洋医学は、胃が悪ければ胃薬、血圧が高ければ血圧を下げる薬など。
医師は患者さんの訴える症状を聞き、主に各種検査(血液、尿、レントゲン、CT、MRIなど)の情報をもとに診断し病名が決まります。科学的、局所的に分析する理論的な医学といえます。
東洋医学は遥か昔1000~2000年も前に東洋医学的な考え方で体系づけられた医学です。
自然に逆らわず共存して共に生きて行こうとします。統合的、全人的に観察する経験的な医学といえます。

どちらの考えも知り、患者さんに適切な医療を提供するのが大事のようですね。医療の幅は広い!!

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