看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】看護師は女性だけではありません

2020/06/18

父親への想い

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父の日も母の日同様に発祥はアメリカです。1909年、ソナラ・ドッドという女性は、「母の日」の説教を聞いていて、「父の日」もあるべきだと考えました。母親の亡き後、ソナラと5人の兄を男手一つで育ててくれた父親を敬愛していたからです。父親が6月生まれだったため、ソナラは自分が通う教会の牧師に頼み、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらいました。1909年6月19日の第3日曜日でした。これがもととなり、6月の第3日曜日が「父の日」となりました。

■男性看護師の増加
厚生労働省によると、2018年末現在、就業している看護師は121万8606人で、前回の2016年の報告分と比べて6万9206人増えました。男性看護師は2016年と比べると1万962人増の9万5155人でした。2008年が4万4884人なので、2倍超の就業者数となりました。
看護師の男女別の構成割合は、男性看護師が7.8%、女性看護師が92.8%となっています。

■頑張れ!パパ看護師
残念ながら、今回男性看護師の何割が既婚で、子どもがいるのかはわかりませんでした。一定数いるパパ看護師は、家族のために頑張っています。

■男性看護師を求めている
男性看護師の割合はまだまだそれほど多くありませんが、看護師という体力を使う仕事でとても需要があります。病院だけでなく、介護施設や障害者施設でも男性看護師の需要があります。

■男性看護師の給与事情
厚生労働省の調査によると、男性看護師の平均給料は約34万円で、准看護師の場合だと平均給与は約29万円となっています。
男性看護師の平均年収は、約492万円で、准看護師の場合は約422万円となっています。
男性統計でみた場合の平均年収は約587万円なので、男性平均には及ばずという結果となっています。しかし、看護師長や看護部長等になることで、一気に年収は上がりますし、看護師という資格は生涯使えるものなので、単純な比較はできません。

■将来に不安
男性看護師の多くは将来に不安を持っています。経験とスキルをいかして年収アップを図るという方法があります。たくさんの情報を持っている紹介会社を活用するのも一つの方法です。
パパ看護師であればなおさらです。相談だけでもしてみるのも良いかもしれませんね。

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