看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】年末年始も看護は「ONE TEAM」

2019/12/19

看護師さんに年末年始の勤務について聞いてきました

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看護のお仕事って年末はどうしているんだろう?特に病院は365日休みがないのでどのように協力して働いているんだろう?という疑問を持つ方もいると思います。特に家庭のある女性なら当然のことです。

看護師長Aさん(55歳)
シフトは年末年始だけでなく、GWやお盆も含めて考えています。GWに出勤した職員はお盆に休む、お盆休んだ職員は年末休むなど、お互いがある程度公平感を感じるように配慮しています。そこに家庭の事情を踏まえてシフトを組んでいます。年末年始に出勤した職員にはその手当もつくようにしていています。

看護師Bさん(43歳)お子さん2名(小学生、中学生)
病院で働くということは年末年始も仕事があることはわかっていることですから。夫も子供たちも理解してくれています。今の病棟は大みそかに仕事をすれば、その後休みをもらえたりとお互いカバーできる環境にあります。自分だけ良ければ、はなしですよね。

看護師Cさん(50歳)お子さん2名(社会人、大学生)
私の場合子どもが大きくなっていますし、子どもも年末年始は自分の用事があるので、むしろ年末年始に働いて、その分後で休みをもらった方が子どもと時間が取れますね。

みなさん共通していることとして「お互いさま」という言葉でしょうか。また、皆さん調整性をして上手に休みを取っているようです。

看護の仕事に興味をもっている方には、家庭のある方も病棟での勤務は経験を積むために必要なことかもしれません。休みのことを考えるとつい躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、チームでカバーしあっていて、看護師さんは患者さんの命を守っているんですね!

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