看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】看護師として働くワーママ

2019/11/20

実際に病院で働く看護師ママに質問してみました

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看護の仕事はとても大変はお仕事です。病院に勤めれば、早番、遅番、夜勤などもあります。実際に病院で働く看護師ママにどのように子育てと仕事を両立しているのかを聞いてきました。

回答をまとめると
(1)家族の協力を得る
(2)保育所等を活用する
(3)職場の人に感謝を伝える
(4)自分自身の時間を大事にする
(5)手抜きをする
ことがポイントのようです。

(1)族の協力を得る・・・同居、またはそばに住んでいる自分の親や夫の親の協力を得ることができると働きやすくなります。幼稚園などの送迎、体調不良時、塾や習い事などの送迎などをしてもらえると格段と働きやすくなります。夫の協力の理解や協力も必要です。家事を分担できるだけでも働きやすくなります。

(2)保育所等を活用する・・・病院によっては院内の託児所が整備されていたりします。夜間も預かってくれる場所もありますので、子どもの小さいときは託児所のある病院で働くのも一つの方法のようです。民間の保育所なども24時間預かってくれる場所もあるようです。

(3)職場の人に感謝を伝える・・・これを聞いた時誰もが感謝はしているでしょう?とも思いました。しかし、小さなお子さんのいる看護師ママは言います。「子どもの体調不良などで休むことがどうしてもでてしまう。その時に休ませてもらったお礼を言うのは当たり前で、日頃の仕事の中でちょっと助けてもらった時にもきちんとお礼を言うことが大事なんです」と。

(4)自分自身の時間を大事にする・・・育児や家事と仕事の両立は大変なことです。ストレスも溜まります。なので自分のための時間をちょっとでもとることができると気持ちに余裕ができるそうです。時間の長さやできることを他人と比べないことが重要です。15分のコーヒータイムかもしれません。その時間は「自分のための時間」と考え使うことが気分転換になります。

(5)手抜きをする・・・育児や家事と仕事の両立を長続きさせるためには、適度な手抜きが必要です。家事や育児には完璧を求めず、手抜きをするぐらいが丁度いいようです。

ライフスタイルに合わせて働く場所を変えていくという方法もあります。お子さんが小さいうちは夜勤のないクリニックなどで働く、お子さんの手が少し離れたら夜勤のある病院で働くという選択もあります。病院によっては日勤だけも常勤として勤務できるところもあります。求人サイトなどをチェックするとライフスタイルに合った職場を見つけやすくなるかもしれません。
どの職場を選んでも完璧はありません。職場の制度、公的な制度をフル活用して楽しく働きましょう。必ず自分自身に合った職場は見つかります!

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