看護の派遣・転職のお役立ちコラム

看護助手の仕事をしながら看護師の国家資格を取るためには!

看護助手の仕事をしながら看護師の国家資格を取るためには!

 

看護師の国家資格は、決して易しいものではありません。

看護師の仕事は多岐に渡り、専門性が高いため、国家資格の中でも難易度の高い資格のひとつです。
 
看護師を目指す方法の一つに、看護助手から看護師になる方法があります。但し、看護助手として働きながらから正看護師になるのは難しいです。正看護師を目指すには、レギュラーコース(看護専門学校)などで学びながら、国家試験を受験します。

そのため、日中は学校に通って授業を受けなければいけないため働きながら正看護師の国家試験に合格を目指すことはほぼ現実的ではありません。
段階を踏んで学んでいくことで、目指す正看護師への道が開けてくるのです。

看護助手から准看護師へのステップであれば働きながら資格取得も可能です。

 

看護助手または准看護師から正看護師へ

 

准看護師の資格取得であれば、准看護師養成所で全日制や半日制のコースがある為、平日や夜間の授業を選ぶ事が出来、看護助手として働きながら目指す事ができます。期間も2年間となります。

看護専門学校など系列がある病院は、学びながら准看護師の資格が取得できるように病院側も支援をしてくれます。

正看護師になる為には、相当な勉強量と努力が必要です。働きながらであれば、准看護師の資格取得をとる事が看護師になる早道かもしれません。

正看護師は国家資格ですが、准看護師は都道府県の資格です。実際の医療現場でのお仕事に変わりはありませんが、お給料の差はあります。准看護師の資格をお持ちの方は正看護師の国家資格を取得するために、いくつかの方法があります。

例として、学校に通いながら土日など准看護師として働くことも出来ます。最終的に正看護師を目指す方は、自分にあった方法で無理のない計画を立てる事をお勧めします。

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