看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】国家試験まで2か月

2021/12/23

第111回看護師国家試験が実施

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令和4年2月13日(日)に第111回看護師国家試験が実施されます。試験会場は、北海道、青森県、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県の12都道府県です。
大学で学んでいる人、専門学校で学んでいる人、働きながら学校に通っている人、通信制の学校で学んでいる人など様々ですが、当日はみんな同じ試験を受けます。

■合格ラインは
試験の内容は、厚生労働省の「看護師国家試験出題基準」に基づいたものです。
問題は必修問題50問、一般問題130問、状況設定問題60問の合計240問です。
必修問題のボーダーラインは80%以上となっているので、50問のうち40問を正解しなければなりません。必修問題をクリアしないと、一般問題や状況設定問題で高得点を取っても不合格となってしまいます。
一般問題と状況設定問題のボーダーラインは毎年変動します。ボーダーラインを決定するのは厚生労働省で、合格前に正確なボーダーラインを知ることはできません。

■試験結果は
試験の合格者は、令和4年3月25日(金)午後2時に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号が掲載されます。

■受験者数や合格率は
受験者数は増加傾向にあり、110回受験者数は、66,124名で合格率は90,4%でした。合格率は毎年大きな変動はなく、90%前後を推移しています。

■先輩の声
昨年の国家試験を受けたKさんより話を聞きました。
Q.年末年始はどのように過しましたか?
A.実は私、1回目は合格しなかったのです。なので、働きながら1年間勉強をしていました。年末で退職して、年始からラストスパートでした。
Q.試験までどのように過しましたか?
A.勉強はひたすら問題集です。生活リズムを大事にして、体調管理にはとっても気を使っていました。コロナウイルスも怖かったので、外に出ることは極力控えました。
Q.試験日はどんなことを考えていましたか?
A.とにかく落ち着いて一問一問を大事にしようと思っていました。
Q.今年受験をする人、これから看護師を目指そうかと考えている方へメッセージを。
A.試験は大変ですが、最後まで諦めないで頑張ってください!

今年度の国家試験を受ける方は気を抜かないで、体調管理をしっかりとしましょう!

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