看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】准看護師から看護師への道

2021/11/25

意外と知られていない方法とは?

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働きながら准看護師野免許をとったという方も多いでしょう。中学や高校を卒業してすぐに准看護師を取得する、というより、社会人を経験してからなんらかのきっかけがあり、准看護師をとったという人多いのではないでしょうか。
准看護師として働いている方の中には、本当は看護師も取得したかったが、その時は事情があって進学ができなかった。そのまま働いてきたが、看護師も取得したいとは思っている。働いているので今から学校に通うのはなかなか厳しい、という方もいるでしょう。
准看護師から看護師を取得するルートとしては、看護師資格取得には看護師学校養成所2年課程(以下、2年課程)を修了し、看護師国家試験に合格する必要があります。2年課程には、全日制、定時制(昼間・夜間)、通信制があります。意外と知られていないのが、通信制です。先日も「え?通信で看護師が取れるの?」と准看護師の方に言われました。

■通信制の看護学校
通信制の学校も教育年限は2年間です。准看護師を取得し7年以上の実務経験があることが条件となっています。実務経験は准看護師として勤務した年数で、就業場所や就業形態(常勤、非常勤、パート等)は問いません。
座学は主に通信教材による学習、実習は病院等での見学実習のほか、登校による授業(面接授業)や事例検討(紙上事例演習)などを行います。登校日は学校によって異なりますが、2年間で50日以上と規定されています。
北海道、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県(2校)、東京都、愛知県、大阪府(2校)、兵庫県、山口県、香川県、福岡県(2校)、鹿児島県の14都道府県に17校あります。

■通っている人の話
実際に働きながら、通信制の看護学校に通う准看護師さんの話から話を聴いてきました。

「私は介護職員をしていましたが、現場で働いているうちに看護師になりたいと思うようになり、働きながら准看護師になりました。子育てもしていましたので、看護師をとろうとは思っていませんでした。子どもが大きくなり、自分自身が勉強したいな、と思った時に通信制の看護学校があることを知りました。今も働いているので、かなり悩みましたが、職場も応援してくれる環境だったので、進学に踏み切りました。正直、両立は大変な時もあります。年齢も40代後半になりますので(笑)。でも、現場を知っているからこそ、理論の大切さというか勉強・基本の大切さがわかってもいます。職場環境、家庭環境が許されるのであれば、通信制の学校も悪くないですよ。通学よりは時間の使い方は自由ですし。」

看護師の取得を考えている方、「通信制」も一つの選択肢として考えても良いかもしれません。と同時に資格取得支援に積極的な職場を探すのも大事かもしれませんね。

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