看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】スキンケアしましょう!!

2021/10/21

季節の変わり目は要注意

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夏から秋にかけての季節の変わり目は朝晩の寒暖差が大きく、空気が乾燥してくることで肌のへ刺激が多くなる時期です。かゆみやかぶれなどの症状が出て、肌が不安定で敏感になっているなと感じている人もいるのではないでしょうか。

■ゆらぎ肌
肌の状態が不安定で敏感になっている状態を「ゆらぎ肌」と言います。肌の保水力の低下で乾燥、皮脂のバランスが崩れることでニキビなどができやすくなったりもします。また、夏に蓄積した紫外線のダメージで肌が天候の変化に対して弱くなっている時期でもあります。

■スキントラブルの要因
夏から秋になると暖かい日中に比べ朝晩の寒暖差により湿疹が誘発されたり、皮膚の新陳代謝が落ち、毛細血管の血流が減り、肌が乾燥してかゆみの症状が出たりします。
秋は涼しくなることにより長時間屋外での活動が可能となり、より多くの紫外線を浴びて肌の乾燥がおきやすくなることもあります。また、秋の植物アレルギーで鼻や目の痒みで擦ることが要因となることもあります。

■生活習慣を見直そう
まず大事なのは生活習慣です。夏は暑いのでシャワーだけで済ませていた方もこの時期からは温かいお風呂に入るようにして血行をよくしましょう。
睡眠を普段より少し多めに取るようにすることで、肌のターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌を促進することができます。寝つきをよくするために軽いストレッチや温かい飲み物を飲んでリラックスすることも大事です。生活リズムを整えて、心身を健康な状態にリセットしておくことが大事です。

■皮膚科受診もしましょう
生活習慣の見直しと並行して皮膚科受診も早めにしましょう。炎症性の皮膚炎にはステロイド剤など抗炎症剤で炎症を改善し、痒みやアレルギー症状に対しては抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤も併用します。
仕事、勉強、運転等機械操作に影響を与えない眠気を感じにくく、内服回数も1日に1回といった使い易いタイプの薬剤が増えています、炎症や痒みがなければ保湿剤で継続したケアをする必要もあります。

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