看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】高齢化の進む中での看護師

2021/9/9

毎年報道される高齢者の増加

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75歳以上の人口は、介護保険創設の2000年以降、急速に増加してきましたが、2025年までの10年間も急速に増加すると見込まれています。2030年頃から75歳以上人口は急速には伸びなくなりますが、一方、 85歳以上人口はその後の10年程度は増加が続くと見込まれています。

2025年には認知症高齢者が700万人を超え、高齢者単独世帯や夫婦のみの世帯が増加すると言われています。通院、入院する高齢者にも認知症の方が増加すると思われます。また、独居であったり、夫婦のみであったりして、継続的な通院が困難であったり、病状への理解が難しい方も増えることが予想されます。
訪問診療や訪問看護の必要性がますます高まると思われますので、看護師としてそれらについての知識を高めていく必要があります。

死亡割合は、悪性新生物28.7%、心疾患15.8%、脳血管疾患9.7%、COPD1.3%、糖尿病1.2%、高血圧0.6%となっています。
これらの疾患を抱えた高齢者が増加していくことが予想されます。特に「末期がん、認知症、独居」という方を在宅で看取るということも増えていくかもしれません。
看護師の役割はますます重要になっていきます。在宅での生活を支えていく場合は、多くの職種、複数の事業所の連携が必須です。看護師はその連携を円滑にする役割を果たせる職種です。病気だけでなく、地域にも目を向ける必要がありそうです。

今後「多死社会」を迎えます。「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」にも目を通しておきましょう。

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