看護の派遣・転職のお役立ちコラム

【看護】保育所で働きませんか?

2021/4/8

子どもの好きな看護師にはおススメ

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保育所に看護師が必要とされていることを知っていますか?
保育所に通う子どもは熱が出たり、転んでけがをしたり、保育士の知識だけではなく、医療的な知識を必要とすることがあります。
看護師を求めている保育所も多くあります。

■職員配置として
「乳児4人以上を入所させる保育所に係る保育士の数の算定について、当分の間、当該保育所に勤務する保健師又は看護師に加え、当該保育所に勤務する准看護師についても、1人に限って、保育士とみなすことができること」とされています。
保育士だけでなく、看護師も配置基準に入れてもよいこととなっています。

■看護師の役割は
保育園に勤める看護師には、(1)園児の健康支援、(2)職員の保健指導、(3)保護者の健康相談等があります。体調が気になる園児がいる場合に様子観察をしたり、園児のいつもと違う様子に気づいた保育士からの相談を受けたり、家での様子などが気になっている保護者からの相談にのったりします。
また、保育所によっては、「病児・病後児保育」という事業を行っている保育所もあります。病児・病後児保育とは、子どもが病気または病気回復期のため集団生活が困難な時期に、保護者の就労・病気等のやむを得ない理由により家庭で保育できないときに、保育所等で一時的に預かる事業です。この事業を行っている保育所では看護師は必須となります。

■実際には?
実際に保育所で働く看護師さんに保育所での仕事内容について聞いてみました。

「通常は、保育士さんと一緒に仕事をしています。保育士さんの補助的な仕事をしてますよ。おむつ交換もしますし、お昼を食べさせたり、外で遊んだり、子ども達からは〇〇先生と呼ばれています。看護師とは思われていません(笑)。」

「熱が出たり、けがをしたりして、必要があるとそのクラスから呼ばれます。保護者への連絡や病院への付き添いもします。」

「私の勤める保育所では病後児保育を行っているので、その対応も行います。病後児保育を利用する子どもは私の勤める保育所に通っていない子どものこともあるので、その時はいつも以上に気を使います。慣れない場所に、体調のすぐれない状態で預けられるのですから子どもは不安いっぱいです。子どもは状態が急変することもあるので、いつもみていない子どものときは保護者からのヒアリングを大事にしています。」

「病院とは違い、判断を求められることが多いです。例えば、転んでどこかを打った時に受診をするかどうかとか。受診をするとなると保護者にも連絡を取る必要があります。保護者は働いていますので、仕事を早退して病院に来ることになります。子どもに何かあってはいけませんが、保護者の負担も考えます。」

■看護師の資格は保育所でも役に立ちます
「とにかく子どもの成長を間近で見ることができます。病院やクリニックでの看護とは全く違いますが、とてもやりがいのある仕事です。病気の知識と同時に保育への理解も必要なので大変さもありますが・・・」とのことでした。

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