介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】介護士のストレスマネジメント

2019/11/28

介護士はストレスとどのように向き合っている?

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介護の仕事ってどんなことにストレスを感じるのでしょう。そのストレスとどのように向き合っているのでしょう。

介護労働安定センターが実施した「介護労働者のストレスに関する調査」によると介護職のストレスとして、介護従事者数が不足している、仕事内容のわりに賃金が安い、深夜勤務時に何か起こるのではないかと不安がある、認知症入居者への対応が難しいなどが挙げられています。それぞれについて考えていきましょう。

(1)介護従事者が不足している・・・これは介護業界全体の課題です。今後ますます介護職は不足していくと言われています。外国人労働者の受入も行われていますが、需要を満たすほどにはならないといわれています。

(2)仕事のわりに賃金が安い・・・他の産業に比べて賃金が低いと言われています。介護職員の処遇を改善するための報酬改定などを行っていますが、その算定方法、配分方法などに課題があるようです。単に「賃金が低い」のではなく「仕事のわりに」というのがポイントかもしれません。

(3)深夜勤務時に何か起こるのではないかと不安がある・・・夜勤を行う職員は緊張感の少ない人数で業務を行っているため心理的負担が大きいのだと思われます。

(4)認知症入居者の対応が難しい・・・認知症の人の介護はいまだ確立されたものがなく、症状によっては介護職員が困ってしまうようなこともあります。認知症の人の介護は介護者のストレスになる要因の一つになります。上記の内容について、実際に現場で働いている人に聞いてみたところ、どれも実際現場で感じていることとの答えが返ってきました。そのストレスをどのようにコントロールしているのかを聞くと業務中にできる事と業務外でできる事に分けることができました。介護職についたら実践してみてください。

【業務な時間内でできるストレスマネジメント】
(1)深呼吸をする癖をつける・・・深呼吸は気持ちをリラックスする効果がありますし、自分の言動を考える「隙間」を作ることができます。

(2)抱え込まない・・・自分自身の仕事に対する不安や介護中の失敗などを職場の仲間と共有することが大事です。特に認知症の人とのかかわりは他の人のかかわりを参考にすることが必要です。
 
【業務外でできるストレスマネジメント】
(1)睡眠をしっかりとる・・・睡眠をしっかりととることで疲労も回復します。疲労をためないことは重要です。

(2)気分転換をする・・・友達とのランチ、映画鑑賞、読書、スポーツなど仕事のことをか投げない時間はとても大事です。汗をかくようなスポーツはお薦めです。

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