介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】キャリア段位制度について

2021/11/25

キャリア段位制度とは?

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介護職員の中には「自分が今どのくらいの介護技術があるのだろう?」、「どんな技術を磨いていけばよいのだろう?」と感じている人もいるでしょう。
キャリア段位制度は、成長分野における新しい職業能力を評価する仕組みであり、企業や事務所ごとにバラバラでない共通のものさしをつくり、これに基づいて人材育成を目指すものです。

介護現場において、実際に何ができるのかを評価します。「わかる(知識)」と「できる(実践的スキル)」についてエントリーレベルからプロレベルまでありますが、介護プロフェッショナルでは、レベル1~4までの基準を作り認定を行っています。

■わかる(知識)
認定を受ける職員はそれぞれの評価基準を満たしている必要があります。レベル1と2の認定を受ける職員は介護職員初任者研修修了者、レベル3の認定を受ける職員は介護福祉士養成課程又は実践者研修修了者、レベル4の認定を受ける職員は介護福祉士取得者となっています。それぞれの資格で得た、つまり「わかる(知識)を持っているということが前提になります。

■できる(実践的技術)
アセッサーと言われる評価者が、具体的に日頃の仕事の様子や業務の記録等を見て評価するものです。基本介護技術の評価、利用者視点での評価、地域包括ケアシステム&リーダーシップという3つの大項目の中に中項目があり、中項目の中にさらに小項目があり、この項目に沿って評価をします。

■施設選びの参考に
キャリア段位制度を取り入れている事業所はそれほど多くなく、レベル認定を受けた人も約7500名程度です。しかし、この制度を取り入れている事業所は介護職員の育成に力を入れている事業所と言っても良いでしょう。
キャリア段位制度を取り入れている事業所によっては、ホームページでそのことを公表している事業所もあります。経験を積みながら資格を取得したい、自分自身が今の職場で伸び悩んでいる、介護の知識と技術がについてもっともっと学びたい、と考えていて、転職を考えている人やこれから介護職として仕事に就こうという人にとって、その事業所がキャリア段位制度に取り組んでいるかを調べてみるのも転職活動の一つの材料になるかもしれません。

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