介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】地域共生社会での介護

2021/4/22

「地域共生社会」とは?

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厚生労働省が推進している「地域共生社会」という考え方を知っていますか?
制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が「我が事」として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて「丸ごと」つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会のことを言います。

「我が事・丸ごと」の地域づくり・包括的な支援体制の整備としては、
・高齢、障害、児童等の分野ごとの相談体制では対応が困難な、世帯の中で課題が複合化

・複雑化しているケース、制度の狭間にあるケース、緯線を必要とする人が自ら相談に行く力がなく、地域の中で孤立(時に排除)しているケースなどを確実に支援につなげる。かつ、生活支援や就労支援等を一体的に行うことで、支援を必要としていた人自身が地域を支える側にもなりうるような仕組みづくりを行う。

・既存の相談支援機関を活用し、これらの機関が連携する体制づくりを行う。

があげられています。

〇介護職員に求められること
介護職員も地域共生社会を実現するために大きな役割を担います。現在、高齢者、障害者と分けられているサービスも一体的に提供するようになるかもしれません。実際に通所介護(デイサービス)では共生型のサービスが実施されています。より幅の広いニーズに対応するサービスの提供が求められていくでしょう。

〇共通のゴールと一人ひとりの考え
地域共生社会を実現するためには、「誰かにやってもらう」という考えではなく、「自分たちもやれる・やりたくなる」という主体的な考えが大事です。そして、この取り組みを通じて、すべての人の「幸せ」が実現するという共通のゴールが必要です。そのためには、この取り組みの中で誰もが役割と目的を持ち、支える・支えられるという関係性が固定しないことが重要なのだと思います。

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