介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】介護職の活躍の場~訪問介護(2)~

2020/06/11

実際に働く方の声を紹介

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前回は、訪問介護の具体的な仕事の内容と訪問介護員として働くための資格について紹介しました。今回は、実際に働く方の声も紹介したいと思います。

■サービスの要「サービス提供責任者」
訪問介護には、サービス提供責任者と言われる人がいます。ご利用者が、質の高いサービスを受けられるように、ケアマネジャーとの連携、ご利用者の要望や課題の整理、ヘルパーの業務調整や指導などを行う訪問介護サービスの要となる人です。
サービス提供責任者となるためには、介護福祉士、実務者研修修了者、(旧課程)ホームヘルパー1級課程修了者のいずれはでなければなりません。
 
■気になる待遇は・・・
厚生労働省のデータによると、訪問介護の給与は常勤233.050円(実労働時間時間164.5時間)、非常勤93.700円(実労働時間60.9時間)で時給にすると約1.536円です。
サービス提供の要であるサービス提供責任者の年収は、「300万~399万円」の人が27.5%、「400万~600万円」が7.8%、「600万以上の人が0.6%となっています。
経験を積んでサービス提供責任者になることで、年収ものアップも見込めそうですね。
(厚生労働省の月額算出方法は、基本給(月額)+手当+一時金(4~9月支給金額の1/6)のため、ボーナスが含まれています。時給換算は、月額÷実労働時間で弊社算出。)

■訪問介護は楽しい?
サービス提供責任者として活躍しているAさんに話を聞いてみました。

Q.なぜ訪問介護の仕事に就いたのですか?
A.ヘルパー2級取得の講座を無料でとれる機会があり、その実習で訪問介護事業所に行き、誘われた、それだけです(笑)。始めてみたら奥が深くて、、、それから8年たちました。

Q.辞めようと思ったことはありますか?
A.もちろんです(笑)。ご利用者に怒られたり、大きなミスをしたり、、、何度も「私には介護の仕事は合わないな」と思いました。

Q.どうして続けてこられたのでしょう?
A.やっぱり楽しいからじゃないでしょうか。ご利用者と一緒に笑ったり、時には泣いたり、生活を支えているんだなと感じる時があるからですかね。

Q.待遇面には満足していますか?
A.私はサービス提供責任者として働いていますので、それなりに給与はいただいています。ご利用者も結構多いので。昨年から介護職員の待遇改善のための加算が作られました。

Q.新聞にも載っていました。月8万円上がると読んだことがあります。それですか?
A.はい、ただ、実際は8万なんて上がらないんですけどね。それでもいくらかは上がりました。経験を積むこと、資格を取得することで給与は上がっていきますよ。

Q.介護職に興味のある人、訪問介護に興味のある人にメッセージをお願いします。
A.介護の仕事は地味な仕事ですが、絶対に必要な仕事です。やりがいのある仕事です。是非介護業界に入ってきてください。訪問介護はご利用者の自宅での生活を支えるために絶対に必要な仕事です。一緒にご利用者の生活を支えましょう!!

終始笑顔で受け答えをしてくれたAさん。たくさんの元気をご利用者に与えているんだろうなと感じました。

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