介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】お母さんありがとう!!

2020/05/07

母の日は・・・

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100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まり」といわれています。1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていきました。
日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃。1915年には教会でお祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったと伝えられています。

■介護施設での母の日は?
介護施設でも母の日のイベントを行うところがあります。女性のご利用者にちょっとしたプレゼントを渡したり、母の日の特別メニューのお昼が出たり、おやつにちょっと豪華なものが出たりと楽しめるイベントを行う施設もあるようです。
ちょっと変わった施設では、お子さんのいる女性のスタッフにささやかな記念品を渡している施設もあるようです。

■イベントの留意点
母の日のイベントを行う際の留意点はどんなことでしょう。
家族合同のイベントを行う際は、面会に家族が来ないご利用者がいる場合はその方への配慮が必要です。女性のご利用者全員が子ども産んだ経験があるとは限りません。人には言いたくない理由があって、子どもとの連絡を取っていないご利用者もいます。「母の日だから」と画一的にイベントを行うのではなく、ご利用者個々の生活背景やそのことに対する気持ちに配慮できると良いでしょう。
その上で、たくさん楽しめる母の日イベントが行えるといいですね。

■働くママが働きやすい職場は?
介護職員にも多くのお母さんがいます。子どもがいるママ介護職員さんが働きやすい職場はどんなところでしょうか?保育園や幼稚園、小学生くらいのお子さんのいるママ介護職員さんは「子どもの体調不良時、学校行事に休める」職場といわれています。高校生くらいのお子さんのいるママ介護職員さんは「きちんと賞与の出る」職場といわれています。
そんな職場はあるの?と思う方もいるかもしれませんが、あるんです。人手がないからこそ職場環境を改善している事業所もあります。待遇面も以前よりアップしている事業所もあるので、自分自身が何を優先して働きたいかをハッキリさせておけば働きやすい職場は見つかります。

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