介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】介護の資格

2020/03/19

介護の現場で働くための資格

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介護現場で働くために資格はどんな資格を持っていると良いでしょう。資格とその取得方法をご紹介します。

■介護福祉士
介護の資格の中で唯一の国家資格です。養成施設に行き学び試験を受ける「養成施設ルート」、3年の実務経験と実務者研修や介護基礎研修、喀痰吸引研修を受講し試験を受ける「実務経験ルート」、福祉系の高校に行き、試験を受ける「福祉系高校ルート」、外国から来られた介護福祉士高所者向けの「経済連携協定ルート」があります(図参照)。

■介護職員初任者研修
介護の基礎知識をつけるためにも良い資格です。以前はホームヘルパー2級と言われていた資格が制度の変更により初任者研修となりました。130時間の講義と講義終了後に試験を受け取得できます。

■実務者研修
2012年4月にスタートした資格です。介護福祉士国家試験受験のために、基本知識・技術を学ぶための研修と位置づけられています。「実務経験ルート」で介護福祉士の受験をする場合には、実務者研修の修了が必須となりました。
450時間の講義の受講が必要です。『医療的ケア』については座学と別で演習があります。

■喀痰吸引研修
2012年から一定の研修を修了した介護職員が「たんの吸引」や「経管栄養」を行うことができるようになりました。講義と演習を受ける必要があります。

介護運動指導員
高齢者のための筋力向上トレーニングをはじめとした介護予防プログラムの作成や運動指導により、高齢者が自立した生活を送れるように適切なサポートを行う専門家です。指定の研修を受講することで介護予防運動指導員の資格を取得できます。31.5時間の講義や演習を受けることで取得できます。

認知症ケア専門士
■過去10年間で3年以上の認知症ケアの実務経験があれば試験を受けることができます。資格取得で大きな収入のアップは望めませんが、これから増加していく認知症の方の理解をするのに役立つ資格と言えるかもしれません。

■資格取得は必要!?
施設で働くためには必ずしも資格は必要ありませんが、ご利用者を正しく理解し、適切な介護を行うためには資格を取得するほうが良いでしょう。職場によっては、資格を持っていると資格手当がつく場所もあります。国としても経験10年以上の介護福祉士には、最大8万円の手当がつくような制度を整備しています。

■今こそ介護!!
介護の仕事を取得するために様々な支援制度もあります。もちろん働きながら資格の取得を応援してくれる事業者もあります。
介護の資格を取得して、新たな一歩を踏み出してみませんか。

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