介護の派遣・転職のお役立ちコラム

【介護】ますます進む少子高齢化社会

2020/02/13

高齢化だけが問題じゃない

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社会の高齢化が進んでいるとよく聞きます。介護業界でも高齢者が増えるので、要介護となる方も増えると言われています。確かに高齢者も増えますが、それと同時に少子化の問題もとても大きな問題です。高齢者人口は2015年に3347万人、2060年には3464万人になると言われています。117万人の増加です。一方15歳~64歳の人口は2015年に7629万人ですが、2060年には4418万人になると言われています。3211万人も減少します。14歳未満の人口は2015年に1589万人ですが、2060年には791万人になると言われています。798万人の減少です。高齢化が進む大きな要因は高齢者数の増加ではなく64歳未満の人口が減少していることです。

■不足する介護職員
現役世代の人口が減り、高齢者の人口が増えるわけですから、介護職員が不足するのも理解できます。2015年でも4万人不足していた介護職員は、2030年には79万人不足すると言われています。外国人の受け入れも進んでいますが、不足をカバーできるほどではありません。介護職員の不足は今後も続くでしょう。

■待遇の改善が期待されている
介護職員の不足は大きな問題です。国としても介護職員の待遇改善のための取り組みを行っています。勤続10年以上の介護福祉士は月に8万円の処遇改善がされる制度を作りました。制度に問題があり実際はそのように処遇が改善できない事業所もあるようですが、今後も制度は見直され、処遇の改善がされる可能性があります。資格取得についても様々な支援制度があり、介護職員として働き始める人にも補助があります。

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