保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】パパ保育士は人気者!?

2020/06/18

父の日の由来

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父の日も母の日同様に発祥はアメリカです。1909年、ソナラ・ドッドという女性は、「母の日」の説教を聞いていて、「父の日」もあるべきだと考えました。母親の亡き後、ソナラと5人の兄を男手一つで育ててくれた父親を敬愛していたからです。父親が6月生まれだったため、ソナラは自分が通う教会の牧師に頼み、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらいました。1909年6月19日の第3日曜日でした。これがもととなり、6月の第3日曜日が「父の日」となりました。

■男性保育士の増加
男性保育士は年々増加傾向にあります。割合としても4.9%程度となっています。
※データ厚生労働省HPより

■男性保育士の必要性
男性保育士は、力仕事や防犯対策、身体を使った遊び、園外保育の際のトイレ等活躍の場がたくさんあります。男性だからこそ相談しやすいことも保護者にはあるようです。

■気になる待遇は?
厚生労働省のデータによると、男性保育士の平均給与は、年齢30~34歳、勤続年数6.5年で月収256,000円、賞与848,900円、年収3,920,900円となっています。

■キャリアアップと働き方
男性保育士もいずれは「パパ保育士」になることが多いでしょう。その際にはある程度の給与も欲しいという人もいるでしょう。そんな人は園長を目指しましょう。勤める保育園によって差がありますが、年収で500万~700万となるようです。
もちろん年収だけがすべてではないので、働き甲斐のある保育園で「一保育士」として働き続けるのもありです。
どちらの道が良いのか悩んでいるなら、キャリアコンサルタントに相談してみるのも良いでしょう。

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