保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】こども達に伝えていきたい競技

2020/01/16

いよいよオリンピック・パラリンピックイヤー!!

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7月24日には東京オリンピックが、8月25日には東京パラリンピックが開催されます。観戦チケットを申し込んで当たった方も、残念だった方もいるのではないでしょうか。多くの感動を日本で見られることが今から楽しみですね。

■保育園とオリンピック
保育園では保育の中で、オリンピック競技と同じような競技(かけっこ、幅跳び等)をやったり、保育士さんが似た物(新体操のリボン、ウエイトリフティングのバーベル等)を作ったりして遊びの中に取り入れたりしています。応援のためのうちわを作ったり、歌を歌ったりしもしています。

NHK 2020応援ソングプロジェクトとして作られた「パプリカ」という曲をご存知ですか?あの米津玄師が作詞・作曲をしたことで注目を浴びました。覚えやすい歌詞と踊りやすいダンスは子ども達にも大人気です。

これから保育の仕事に就こうとしている方は、「必ず」覚えておきたい一曲ですね。

■ダイバーシティ&インクルージョンとは?
東京オリンピック・パラリンピックは、ダイバーシティ&インクルージョンを、大会ビジョンの実現、ひいては東京2020大会成功の原動力として、大会計画・運営準備を進めています。ダイバーシティは「多様性」「一人ひとりのちがい」、インクルージョンは「包括・包含」「受け入れる・活かす」という意味を持ちます。多様性は、年齢、人種や国籍、心身機能、性別、性的指向、性自認、宗教・信条や価値観だけでなく、キャリアや経験、働き方、企業文化、ライフスタイルなど多岐に渡ります。

多様な人々が互いに影響し合い、異なる価値観や能力を活かし合うからこそイノベーションを生み出し、価値創造につなげることができます。「ちがいを知り、ちがいを示す」、つまり、互いを理解し、多様性を尊重するからこそ、個々の人材が力を発揮できる。それが、私たちの実現していく東京2020大会の姿です。(TOKYO2020公式サイトより引用)

■こども達に伝えていきたいこと
オリンピックやパラリンピックを楽しむことは大事です。子ども達が様々な競技を生で見ることは、その後の人生に大きな影響を与える可能性があります。楽しむことは大事ですが、ダイバーシティ&インクルージョンへの理解も深めていけるといいかもしれませんね。

知り合いの保育士さんが、「私が保育園で担任をしていた子が日本代表になっていて、オリンピックにでるかもしれないんです。小さい頃からその競技が大好きでしたね。私たちもいつも将来はオリンピックだねと言っていたのを思い出します。」と言っていました。

保育士の仕事は将来のオリンピック選手を育てる夢の出発点でもあるんですね。

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