保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】保育園でのインフルエンザ予防

2019/11/14

保育園内でインフルエンザが流行しないために

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インフルエンザは11月下旬から12月上旬ごろに始まり、翌年1月から3月ごろに患者数が増加、4月から5月にかけて減少していきます。

保育園では以下のようなインフルエンザ予防を実施しています。

(1)予防注射の接種・・・職員全員に予防注射の接種を推奨しています。また、園児とその保護者にも予防接種の必要性をお伝えして予防接種をお願いしています。予防接種はインフルエンザにかかりにくいということだけでなく、かかっても重症化しないといわれていることをお伝えするようにしています。予防接種には費用が発生するためお子さんが複数人いるご家庭は負担に感じる方もいるようです。

(2)手洗い、うがいの励行・・・感染症予防の基本はやはり手洗い、うがいです。保育園には0歳時~6差時までのお子さんが通うので、年齢に合わせて手洗いやうがいのさせ方に工夫をしています。

(3)室内環境の管理・・・乾燥した部屋はウイルスが増殖しやすいので、湿度を50~60%に保つようにしています。定期的な換気も行っています。

(4)自分自身の健康管理・・・保育士自身がインフルエンザを施設に持ち込まないようにするため、職員自身が規則正しい生活をする、人混みの中に行く時はマスクをするなど職員が健康管理をしっかり行うようにすることも大事な感染症予防です。

(5)保育園全体での感染症予防・・・職員研修施設内に手洗い、うがい励行のポスターを貼るなどを行い、保育園全体で感染症予防に取り組んでいます。保護者向けの広報誌などでインフルエンザに対する理解を求めていくことも行われています。多くの子どもが通ってくる保育園でインフルエンザを全く出さないというのは、難しいようです。インフルエンザのような症状がみられた際に早期受診を促すことも大事です。(インフルエンザには以下のような症状が見られます。(a)38℃以上の突然の発熱 (b)頭痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感などの全身症状 (c)のどの痛みや鼻水、咳④食欲不振、嘔吐、腹痛、下痢など)

保育士さんは園児の様子をよく観察しているんですね。
 
インフルエンザが発症したら・・・
インフルエンザにかかったお子さんが治ったら、いつから登園・登校していいかご存じですか?抗インフルエンザ薬を使うと、とても早く解熱して、元気になることがありますが、発熱した日をゼロと数えて5日たつまで、つまり6日目までは登園・登校はできません。これは抗インフルエンザ薬を使っていても、いなくても同じです。

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