保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】働く場所で年収は違う?保育士の給与事情

2019/11/07

気になる保育の仕事の給与事情

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子どもの頃に一度はなってみたいと思う職業「保育士さん」。いつも元気で、笑顔で、歌も上手でピアノも弾けて、工作までできる、そんな保育士さんになりたいと思ったことはありませんか?

大人になると、保育士の仕事は「クレーマーのような保護者の対応もあり大変」「大変な仕事の割に給与が安い」などネガティブな印象も受けるようになり、保育士になることを諦めてしまった方もいるのではないでしょうか。そんな大変な思いをしながら、子ども達のために日々頑張っている保育士さん、その待遇はどのようになっているのでしょうか。

厚生労働省のデータによると保育士の全国平均給与は229.000円となっています。全産業の平均給与が30.4000円なので、全産業の中では低い給与となっていることがわかります。女性が多く働く職場ということを考えて全産業と比べてみると、女性のみの場合、全産業の平均が244.000円なので女性のみで比べても給与はやや低いといえます。

では、保育士の働く場にはどのような場所があるでしょうか。公立保育園、私立保育園、認定こども園、小規模保育、事業所内保育などがあります。それぞれの職場で給与額が違ってきます。給与が一番良いのが公立保育園で280.000円です。私立保育園260.000円、認定こども園240.000円、小規模保育230.000円、事業所内保育210.000円となっています。公立保育園で働くためには公務員試験を受ける必要があり、その倍率もとても高いと言われています。

給与を上げるために主任保育士や園長などになっていくことも一つの方法です。経験を積むことで保育士さんをまとめていく立場になったり、事業所を運営していく立場になると給与額も変わっていきます。主任になると400.000円前後、施設長になると500.000円前後になると言われています。

最近は、放課後等デイサービスという障害児の通うサービスで保育士の活躍する保育士も増えています。給与は事業所によって様々ですが、小規模保育、事業内保育と同じくらいが多いように感じます。

自分自身がどのように働いていくのかにもよって職場選びが変わるのかもしれません。

最近は、求職者向けのセミナーもあり、具体的に保育園の人事担当者から話を聞くことができる機会も多くあります。また、保育専門の紹介会社もありますのでその会社を活用するもの一つの方法と言えます。

保育士の仕事は子ども達の未来の可能性を広げるとてもやりがいのある仕事です。だからこと、職場の環境と給与をしっかりと調べて、納得して働くことをお勧めします。

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