保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】後期保育士試験までラストスパート!めざせ保育士!!

2019/10/17

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いよいよ令和元年度の保育士後期筆記試験まで1か月となりました。
筆記試験合格を目指している方は、長かった試験勉強のラストスパートですね!
今回は、これから保育士試験の受験を目指しているという方に向けて、試験概要や来年度の試験予定などをご紹介いたします。

【保育士試験概要】
・試験は前期/後期の年2回
・筆記試験と実技試験で構成
・筆記試験科目は9科目(選択式)
・筆記試験全科目合格者が実技試験へと進む
・実技試験は3分野から2つ選択し受験する

保育士試験は、かつては年1回の開催でしたが、待機児童問題の解決を目指し、不足する保育人材を広く確保するため平成28年より前期・後期の年2回の開催となりました。
筆記試験は8科目と多く、2日間にわたり試験が実施されます。
筆記試験はいずれも選択式問題ですが、先述のとおり科目数も多く幅広い知識が求められるので決して楽な試験ではありません。
また、全科目合格した方のみ実技試験へと進めるので、まずは筆記試験全科目合格を目指しましょう!

■保育士試験 筆記試験科目

■令和元年度後期、令和2年度試験日程

また、幼稚園免許所持者に関しては筆記試験が免除となります。その他、試験の受験案内や科目免除申請など詳しい情報は、各県の保育士試験事務センターもしくは全国保育士養成協議会等のHPをご確認ください。

なお、各科目の合格ラインは6割の正答となっており、「60点取れればいいなら楽勝~!」と思いがちですが、実際の筆記試験合格率は20%前後ともいわれているほど、合格するのは非常に難しいのです。
問題数が多くないので、1問不正解だった時のマイナスが大きいことや、すべての科目において合格しないといけないという科目数の多さがその難しさの要因とされています。ただし、保育士試験には科目ごとに合格できるという「科目合格」制度があり、合格するとその科目は3年間試験免除となります。
もちろん1発合格が望ましいことは言うまでもありませんが、今回の試験でいくつかの科目で不合格だった場合でも、次回はその科目のみに的を絞った対策が可能なので、資格取得に向けて諦めずに挑戦しましょう!

参考:一般社団法人 全国保育士養成協議会

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