保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】保育士面接で気をつけたい3つのポイント

2019/10/10

経験者も未経験者も、新たな職場との出会いは緊張しますね

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現役保育士さんはもちろん、保育業界未経験という方にとっては、「面接でどんなことを聞かれるのだろう?」「どんなことを答えればいいのかな?」と不安があるのではないでしょうか。
そこで今回は、面接のときに気をつけたい3つのポイントについてご紹介します。

■面接ではどんなことをチェックしているの?
そもそも、面接担当者はどんなことを知りたいと考えているのでしょうか。
それは、保育者として・同僚として信頼できる人柄か、継続的な雇用関係を結べそうかということです。
ご存知の通り、保育業界は大都市圏のみならず全国的な人材不足です。
小さなお子様たちをお預かりするということは、けしてラクな仕事ではありません。
いつも明るく笑顔で子どもたちと接するためには、体力的にも精神的にも負担が少なくないということも一つの要因と考えられます。(もちろん、子どもたちの成長する姿からは、その大変さ以上の感動ややりがいを得ることができますが。)
重要な仕事を丁寧に行ってくれそうか、子どもたちに対して愛情をもって接してくれそうか、保護者としっかりコミュニケーションをとってくれそうか、急に仕事を投げ出さないかなどを、面接でのやりとりの中で確認しているのです。
ゆえに、聞かれたことひとつひとつによどみなくスラスラと答えられれば良いというわけではありません。
採用面接という大事な機会に対して誠実に丁寧に向き合っている姿から、信頼できそうだと感じてもらえるように十分な準備を行ってまいりましょう♪

■面接で気をつけたい3つのポイント
①清潔感のある服装・身だしなみ
②明るく親しみのもてる人柄やふるまい
③誠実な対応が垣間見れる履歴書

面接試験を受けるうえで、まず気をつけたいのは「服装や身だしなみ」です。
持ち物や提出物に関しては記載があるけれど、指定がないもので迷うのが服装です。
久しぶりの就職活動だから、どんな服装で行ったらよいかわからない!!という方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、第一印象は最初の5秒で決まる!とも言われており、清潔感のある身だしなみを心がけたいものです。
正規職員の面接では、リクルートスーツという方が多い印象です。インナーは女性ではブラウスの色は白以外には淡いピンクやイエロー、水色など明るい色調のものが多いようです。男性は爽やかさを感じさせる白や水色の他に、さりげない淡いストライプ柄などのYシャツも人気があるようです。男女ともに、シャツやジャケットのシワには気をつけましょう。
一方、パート職員の面接でもスーツが多い印象ですが、リクルートスーツに袖を通すのが久しぶりという女性では、ジャケットにブラウス、スカートもしくはパンツといったキレイ目なスタイルで参加される方も。
この人と一緒に働きたいな、しっかり仕事をしてくれそうだな、そう感じてもらえるような服装を心がけましょう。

次に気をつけたいのは、面接での立ち振る舞いです。
施設に入る前、ピンッと姿勢を伸ばして深呼吸をしてから入ると良いでしょう。うまくおしゃべりする必要はありません。挨拶や、ひとつひとつの質問にきちんと受け答える姿勢など「あ、この人感じの良い人だな」と思われるような丁寧な態度を心がけましょう。
緊張して不安だという場合には、面接の最初に「本日は緊張しており、なかなかうまく答えられないところもあるかもしれませんがよろしくお願いします。」と伝えると、多少詰まっても焦らなくてすむので、おすすめです。

そして3つ目に気をつけたいのは履歴書などの提出書類です。
大切なのは「相手に伝わる履歴書」を作成することで、
・相手に読みやすいよう、丁寧な文字で見やすくまとめる
・写真は指定されたサイズや様式で、表情は明るく爽やかに
・志望動機には、自分の言葉でオリジナリティを持たせて
という3点に気をつけて作成しましょう。

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