保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】やさしいおばあちゃん・おじいちゃん先生が大人気!シニアの保育補助

今、業界が注目しているのが「シニア世代の保育補助」

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深刻な人材不足に悩む保育業界。
多くの保育現場では女性が多いこともあり、結婚・妊娠・出産・育児というライフイベントをきっかけに退職したり正社員からパートタイムに切り替える方が多くいらっしゃいます。近年の共働き世帯の急増という状況の中で、保育の需要と供給バランスがあっという間に崩れてしまいました。

そんな中で、今、業界が注目しているのが「シニア世代」です。
なぜ「シニア世代」に注目が集まるのか、ご紹介します。

■早朝・夕方、土曜日など人手が足りない時間に
保育士さんの多くが、自身も子育て真っ盛りという方も少なくありません。
保育園や学校など、自身の子どもの送り出しやお迎えなど、どうしても早朝や夕方の時間のシフトに頭を悩ませている施設担当者も。
そんな施設で、とても頼りになる人材として注目を集めているのが「シニア世代」保育スタッフの存在です。
週5日のフルタイムは体力的に厳しいけれど、早朝のみ・土曜日のみなどの短時間パート勤務ならばと、それぞれのライフスタイルにあった働き方で活躍されているシニアが大勢いらっしゃいます。

■子どもたちの保育・教育へのメリットが大きい
首都圏のみならず、年々進む核家族化のなかで、普段過ごす保育園の中で、「おじいちゃん・おばあちゃん」世代とのふれあいは子どもたちにとって非常に良い経験になっています。
例えば、ベーゴマやけん玉といった「昔遊び」。
最近、昔遊びに注目が集まっており、人気の玩具の中にはこうした昔遊びアイテムを現代風にアレンジしたものも少なくありません。
笹笛など自然にあるものからおもちゃや道具を作り出すといった行為も、核家族化が進んだ近年では非日常的な特別なイベントとして子どもたちは大喜び!
若い保育士の先生にはまねできない、特別な体験として人気を集めています。
また、近年保育園だけでなく幼稚園や小学校等でも取り入れられているのが、ひなまつりや七夕などの伝統的な行事をしっかりと伝えていくという伝統文化教育です。
「5色の短冊の色それぞれに、こんな意味が込められているよ」
「おひなさまのお着物は何枚重ねて着ているかな?」など、かつては家庭の中で伝えられていた伝統的な行事を、教育や保育の現場で伝えていく取り組みも増えています。

そして、何よりも大きな点として、おおらかな目線で子どもたちにのびのびと接していただける点が、他の保育士や保護者からも支持されています。
子どもたちの世界は平和な毎日ばかりではありません。
おもちゃの取り合いであったり、トイレが上手くいかなかったり、発表会の練習に気持ちがのらないなど、うまくいかないことも沢山あるのが子どもたちの世界です。
そんな時に、人生経験豊かなおおらかな視点で寄り添ってくれるおじいちゃん・おばあちゃん先生の存在が、子どもたちの精神的な安定につながるということも少なくありません。

■第二の人生を子どもたちとともに
最近ではこうした効果を期待して、保育業界で第二の人生を考えるシニア世代向けに、保育講座などの研修体制を用意して活躍の場を作っている施設や自治体も増えてきています。
ぜひ、これからの時代を背負っていく子どもたちのために、おじいちゃん・おばあちゃん先生として活躍してみませんか?

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