保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】保育園の防災対策

いつどこに来るかわからない自然災害

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保育未経験者・潜在保育士の皆さん、こんにちは!
近年、多くの園では定期的に避難訓練などが実施されています。
いつ起こるかわからない災害から小さな子供たちを守るためには、いざという時に反射的に行動できるようにするために繰り返し訓練することが非常に重要です。
今回は、避難訓練と合わせてぜひやっていただきたい防災対策をご紹介します。

【保護者との連絡方法の確保】
大規模な災害が発生した際に、身の安全を確保した次に行うのが保護者への連絡です。
電話がつながらない・なかなか連絡が取れないなどの問題点が挙げられる中で、TwitterなどのSNSによる情報発信が注目されています。
また、どうしても連絡が取れなかった時のために、あらかじめ「震度●以上だったら、必ず迎えに行く。その際の待ち合わせ場所は××。」のような原則を取り決めておくことも有効です。

【避難所までの道のりを確認しましょう】
いざという時に園児を連れていくことになる避難所までの道のりを確認しましょう。
この際に、確認いただきたいポイントは、
ブロック塀など倒壊しそうな箇所はないか
子どもを連れて避難することを想定して、実際に子どもたちと歩いていけそうか
という点です。
これまでの地震災害では、多くの箇所でブロック塀の倒壊が起こり、住宅街などの細い路地が封鎖されてしまい通れなくなったり、避難者がブロック塀の下敷きになってしまうという悲しい事故も。
安全に避難できるよう、避難経路の確認は必ず行っておきましょう。

【ハザードマップの確認】
最近では台風だけでなくゲリラ豪雨などの大雨災害も少なくありません。
多くの大雨災害に見舞われた地域では、自治体が発行するハザードマップに警戒情報が記されていたということも。
大雨時には冠水してしまう危険性のある個所など、事前に把握しておくことで職員通勤時はもちろん、保護者の送迎時にもいざ豪雨にあってしまったときに有効ですので、ぜひチェックするようにしてください。

【防災用品の確認】
乾パンや水、非常食など、いざという時のために備蓄をしている施設も少なくないと思います。が、その備蓄、きちんと使える状態でしょうか?
防災食はただ開けるだけのものもあれば、おいしく調理するのにちょっとしたコツがいるものもあります。賞味期限などによる交換のタイミングに合わせて、実際に使ってみることをお勧めします。
また、消火器や防災ヘルメット、避難用抱っこ紐などの防災用具も事前に使ってみておくことで、いざという時の行動がとりやすくなりますので、ぜひ避難訓練時に取り入れてみてください。

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