保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】もしかしたらブラック保育園?

あなたの勤務先、もしかしたら「ブラック保育園」かもしれません

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現役保育士・潜在保育士の皆さん、こんにちは!
ブラック企業という言葉が広く認知されて久しいですが、残念ながら保育業界にも「ブラック保育園」と揶揄されるような施設が見受けられるようです。
そこで今回は、ブラックな保育園の特徴をご紹介。
あなたの勤務している保育所や気になるあの求人、チェックしてみてくださいね!

【ブラックな保育園の特徴】

・法定労働時間を超える長時間労働
・残業代が支払われない(サービス残業)
・有給休暇が取得できない
・ルールギリギリの人数での職員配置
・保育に必要なものを自腹で用意している実態
・様々な理由をつけて給与からの天引きが多い

保育業界に限らず「ブラック企業」と呼ばれる職場の特徴に、長時間労働やサービス残業が横行していることが挙げられます。
ブラックな保育園では、保育時間=勤務時間と運営側に都合よいルールが設けられ、保育を行うために必要な清掃や報告書等の作成、行事の準備などの時間は労働時間としてみなされていないことがあります。
これらの園では、そもそも勤務時間を管理するタイムカードなどが存在しておらず、適切な労務管理がなされていないことも少なくありません。
また、運営上のギリギリの職員配置などの理由から有給休暇が取得できないことも。これまでは施設の雰囲気などでなくなく取得をあきらめていた方もいるかもしれませんが、しかし、今年の4月1日から「有給休暇」が義務化され、年間10日以上の有休があるすべての労働者は、これから会社側が最低5日の有休を消化させなければならなくなりました。
面接時になかなか質問しづらいかもしれませんが、有給休暇の取得率に関しても確認したいところですね。

そして、保育に使いたい画用紙や折り紙などの必要なものをなかなか購入してもらえず、自宅にあるものを持ち出ししたり自腹で購入しているという保育士さんもなかにはいるようです。もちろん施設にある材料の中で工夫して保育に活かしていくことは必要かと思いますが、明らかに物資が足りていない・必要なものが揃っていないというのはやはりブラッグな保育園であると言わざるを得ません。
あなたの勤務先はいかがですか?

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