保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】保育転職で気をつけたい求人情報の見方(2)働き方編

気になる転職候補先の情報を事前にチェック!

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現役保育士・潜在保育士の皆さん、こんにちは!
求職活動と切っても切り離せないのが求人票などの求人情報です。
どんな職種をどんな条件で募集しているのかが記されているのですが、たくさん文字が並んでいて、何をどう読んでいいのかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。
前回は求人情報の基本事項についてご紹介しましたが、
今回は保育士ならではの働き方や条件について確認していただきたい点をご紹介。
気になる転職候補先の求人情報、チェックしてみてくださいね!

■公立か私立か 私立の場合は運営方針を要チェック!

認可園を希望する場合、公立か私立かという点で雰囲気や労働条件が異なります。
公立園に就職した場合、立場は地方公務員となりますので社会保険も含め民間とは異なります。産休や育休も取りやすく、保育園の行事やカリキュラムもオーソドックスな内容なところがほとんどなので、一日の時間の流れも働き方もゆったりとしているところが多いようです。ただ、自治体内にある保育所間での人事異動は避けて通れないため、自宅から遠くなってしまうというリスクがあります。また、職場の人間関係もそのたびに構築していかなくてはならないという側面もあります。
とくに園長が変わった時には、園の雰囲気が以前とガラっと変わることもあります。
  
私立の場合は、その園によって運営方針が異なるので一概には言えませんが、最近では外部の講師による英語教育や体操教室といった様々な教育に力を入れているところや、食育の一環としてミニ農業体験や調理をさせるところ、シュタイナーやモンテッソーリなどの教育法を取り入れているところなど実に多様です。なので、賃金や家からの近さといった基本事項のみならず、その園がどのような方針で運営されているのかをより細かく確認する必要があります。

公立・私立に関わらず、どの園も素晴らしい方針の上に運営されているのですが、自分の目指したい保育像とあまりにもかけ離れている場合、大好きな保育の仕事のはずなのに、非常につらい仕事となってしまうことも考えられます。
やりがいのある職場に就職できるよう、必ずチェックしましょう。

■賞与は出る?土日の勤務の頻度や年間休日はどのくらい?

非常に残念ですが、保育業界の賃金は他業界に比べて低いと言われています。公立園であれば公務員なので賞与も支給されますが、民間の場合は園によって異なります。賞与の有無で、年収も大きく異なってきますのでぜひ確認しましょう。
また、多くの保育園では土曜日も開所しているかと思いますが、その開所状況についても私立によって大きく異なります。土日祝日は閉所しているところ、土曜は半日のみ開所のところなど様々ですし、土曜日は異年齢学級として運営するため交代勤務としているところもあります。
土曜日の勤務が難しいという方は、シフトの融通が利くのかなども合わせてチェックしましょう。

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