保育の派遣・転職のお役立ちコラム

保育士の転職で成功する志望動機の書き方

保育園保育士との面接では一番重要視している点は、志望する理由です。

 

なぜ、この保育園を受けようと思ったのか?

 

その応募のきっかけは様々ですが、採用となる為には隅々までその保育園を知る必要があります。
まずは、保育園のホームページでどういう保育を目指している園なのか、そこに共感が持てるのか、理念などを確認して下さい。
「この保育園を選んだ理由」、また同時に「保育士として働く理由」にもつながってきます。
面接官も、書類選考時の志望動機も一語一語しっかり見ますので、自分なりの言葉で志望動機を書いたほうがよいです。

例えば、子供が好きだからと、一般的な言葉ではなく、保育園のことを調べてきましたということが採用する側も気づくくらいに、自分の言葉で書くことで、印象にも残りその後、自分が働くうえでもその言葉に支えられる困難なケースも乗り越えられることもあるでしょう。

また面接時に以前の職歴を聞かれた際、給料や人間関係を理由に退職と述べてしまう方もいますが、保育園は人手不足でもあり様々な人間関係もあるので、職場環境や人間関係で辞められているのを言ってしまうと採用側は懸念や不安が残ってしまいます。
嘘を言ってはいけませんが、そこから何を得て学んで、今に活かせているのかと、そのあたりもストーリー性を持って伝えることで、あなただけの本音の志望動機となります。

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