保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】虐待から子ども達を守ろう

2021/12/2

子ども達を虐待から守る

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ニュースでも目にすることがある「虐待」。
虐待にはどのようなものがあり、実際にどの程度虐待が起きているか知っていますか?

■虐待の種類
児童虐待には、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待があります。

■虐待件数
厚生労働省の発表では、令和2年度の児童相談所による児童虐待相談対応件数は20万5029件で、前年度より1万1249件(5.8%)増え、過去最多を更新しています。
相談の内容別件数は、心理的虐待12万1325件(全体の59.2%)、身体的虐待5万33件(24.4%)、ネグレクト3万1420件(15.3%)、性的虐待2251件(1.1%)となっています。
相談の経路別件数は、多い順に、警察等10万3619件(全体の50.5%)、近隣知人2万7641件(13.5%)、家族親戚1万6763件(8.2%)、学校1万3643件(6.7%)となっています。

■早期発見が大事
「これは虐待だろうか?」と疑うことがあっても、「まさか、あの保護者に限って虐待はしないだろう」という思いから虐待であると認めることを躊躇してしまいがちになります。  また、「虐待」という表現を話題にすることによって、せっかく築いた保護者との信頼関係が壊れてしまうのではないかとの思いから、そのまま様子をみてしまうことがあります。
虐待かどうか疑問に思ったときは、一人で抱え込んだり、自分だけで解決しようとせず、組織的な対応が必要です。このため、「報告・連絡・相談」を徹底し、機関をあげた積極的な対応が重要となります。
子ども達を虐待から守ること、保護者の相談窓口となることも保育士の大事な役割と言えます。

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