保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】乾燥肌にうるおいを

2021/11/4

乾燥肌はなぜ起こる?

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11月になりました。11月7日は立冬で暦の上では冬になります。
冬場に園児たちにみられる「乾燥肌」。でもどうして起こるのでしょう?
子どもの肌はうるおっていると思うかもしれませんが、子どもは大人に比べると皮脂腺(皮脂を分泌する器官で、水分の蒸散を防いで、肌のうるおいを守る役割をします)が未熟なため、肌のうるおいを保つ皮脂の分泌が少ないのです。そのため乾燥肌になりやすい状態です。
子どもは大人よりも角質が薄いので、肌のバリア機能が弱いのです。そのため、肌内部の水分を保ちにくいことから、肌が乾燥しやすいと言われています。

■乾燥肌を予防するために
(1)室内の湿度管理
肌に最適な湿度は、50~60%と言われています。湿度が40%以下になると肌の乾燥を感じ、30%以下になると乾燥肌による症状が現れやすくなると言われています。
湿度が高すぎるのも良くありません。湿度70%以上になるとダニやカビが繁殖しやすくなります。

(2)保湿クリームの活用
保湿にはベビーワセリンが良いと言われています。ベビーワセリンは肌が弱い赤ちゃんや子どもが使うことを想定して作られており、従来のワセリンより不純物が少なく、やわらかくて伸びがよいことが特徴です。
入浴後5〜10分以内にベビーワセリンを塗って乾燥対策をしてあげるとより保湿効果を保つことができると言われています。

■乾燥肌には注意を
乾燥肌はバリア機能が落ちているということです。乾燥肌になりやすい子どもは皮膚のトラブルも起こしやすく、乾燥肌はアトピー性皮膚炎にもなりやすくなります。無防備なかさかさ肌はちょっとした刺激にも敏感に反応し、すぐかゆくなったり赤くなったりかぶれたりします。

■保育士もスキンケアを
保育士も外遊び、水仕事、子どもと手を一緒に洗う、アルコール消毒・・・などにより、手荒れ、乾燥肌になりやすいです。保湿効果があり、その保湿が長持ちするようなクリームを塗るようにしましょう。セラミド入りやヒアルロン酸配合、シアバター配合、尿素入りやグリセリン入りなどもあるので、配合成分とそれぞれ特長もチェックしておくと良いでしょう。
仕事に影響がなければ、香りやデザインも気にして、気分転換になるようなものを選ぶのも良いでしょう。

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