保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】ハロウィンで盛り上がろう

2021/10/28

ハロウィンがどんなお祭りか知っていますか??

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もうすぐハロウィンです。子ども達が仮装する保育園もあるのではないでしょうか?

■ハロウィンの始まり
ハロウィンはヨーロッパを発祥とするお祭りで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。発祥の地はアイルランドやイギリスという説があります。
古代ケルト、古代ローマ、キリスト教の3つの文化が融合して生まれたといわれています。古代のケルトでは、1年間が11月1日~10月31日だったので、新年の1日目である11月1日に、悪い精霊や神が現れると信じられていました。大みそかにあたる10月31日には、死んだ人の魂が家族の元へ帰り、さらに悪霊や魔女が町をさまようともされていました。このため死者の霊や悪霊たちが家に入らないよう、かがり火をたいていました。

■現在は
本来の宗教的な意味合いはほとんど失われ、欧米、特にアメリカで、民間行事として定着しています。カボチャの中身をくりぬいて中にろうそくを立てた「ジャック・オー・ランタン」をつくったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して、近くの家々を訪れ「Trick or treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えてお菓子をもらったりする風習などがあります。家庭によっては、カボチャのお菓子をつくったり、子どもたちがもらったお菓子を持ち寄ってパーティーを開いたりしています。これが日本にも伝わり、子ども達が楽しめる行事になったようです。

■ジャック・オー・ランタンとは?
こんな話があります。その昔、ジャックという名の怠け者でずるがしこい鍛冶屋の男がいました。ジャックは、十字架を使って悪魔を罠に仕掛け、自分を地獄に落とさないと約束するまで罠の中に閉じ込めました。悪魔はやむなく約束し、ジャックは死んでも地獄へ落ちない身となりました。
ジャックが死んで死者の門を訪れた時に、聖ペテロから「お前は天国へ行くことも、地獄へ行くこと出来ない」と言われ、暗い闇の中をさまよう事になりました。そんなジャックを見て哀れんだ悪魔が地獄の劫火(ごうか)から赤々と燃える石炭を一つ取り、ジャックに明かりとして渡しました。その明かりをカブに入れてランタンの代わりにし、ジャックは今でも暗闇を一人で歩き続けています。
この話にある「ジャックの提灯=ジャック・オー・ランタン」をハロウィンの時期に採れるかぼちゃで作ったようです。

■ハロウィンを楽しんで
今年も多くの保育園では、子ども達が手作りコスチュームを着た、個性あふれるかわいい「悪魔」が保育園を歩き、壁には画用紙に書かれた「ジャック・オー・ランタン」が貼られるかもしれませんね。ハロウィンを楽しみましょう!

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