保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】売り手市場?買い手市場?

2021/10/21

求人倍率って知っていますか?

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■求人倍率とは・・・
・100人分の求人数に対して、100人の求職者が存在する
⇒100人÷100人=1人・・・有効求人倍率:1.0倍

有効求人倍率が1.0倍だと求人数と求職者数が同じということになります。有効求人倍率が1.0より高いと応募者よりも求人数が上回っている「売り手市場」になります。一方、有効求人倍率が1.0より低いとすべての求職者が職につけない「買い手市場」になります。

■保育士の求人倍率は
令和3年4月の保育士の有効求人倍率は2.04倍(対前年同月比で0.41ポイント下落)となっています。全職種平均は1.04倍(対前年同月比で0.19ポイント下落)なので、保育士を持っていると就職に強いことがわかります。つまり保育士は「売り手市場」にあるということです。

■潜在保育士の活用
潜在保育士とは「保育士の資格を持っていても、保育士として働いていない人」のことです。この潜在保育士は76万人いるといわれています。
この潜在保育士を活用することで保育士不足を補おうという取り組みもされています。

■保育補助の活用
子どもは好きだが、保育士の資格は取得していない、空いている時間で子どもとかかわりたいなどと考えている人もいます。このよう人を「保育補助」として活用しようというのが保育補助の仕事です。資格がなくても働けますので、保育に興味のある人にはオススメですね。

■保育園選びは慎重に
先述したように、保育士は売り手市場です。保育士の資格を持っていれば保育士側が働く場所を選びやすい環境にあります。だからこそ、複数の保育園を比べて、自分に合った保育園選びをしましょう。保育補助に興味のある人もどのようなフォロー体制があるのか、その後の育成制度等はどのようになっているのかをしっかりと調べましょう。
自分の力だけでは大変だ、と思う人は、紹介会社の活用をおススメします。多くの情報をもっていますし、知りたいことがあればさらに詳しく調べてくれます。

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