保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】少子化をきちんと知りましょう

2021/9/30

子どもの数が減っている・・・

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このように言われていますが、実際にどのくらい減っているのでしょう。また、今後どの程度減っていくのでしょう。
日本の総人口は、2019年で1億2,617万人です。年少人口(0~14歳)は1,521万人、生産年齢人口(15~64歳)は7,507万人、65歳以上人口は3,589万人です。年少人口は全体の12.1%となっています。1950年が35.4%だったので、約3分の1の割合にまで下がってきています。また、2019年の出生率は、86万5,234人で過去最少でした。

全国の将来の出生、死亡及び国際人口移動について仮定を設け、これらに基づいて我が国の将来の人口規模並びに年齢構成等の人口構造の推移について推計した将来推計人口では、2026年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、2048年には1億人を割って9,913万人となり、2060年には8,674万人になると推計されています。
出生数は減少を続け、2060年には、48万人になると推計されています。この減少により、年少人口(0~14歳)は2046年に1,000万人を割り、2060年には791万人と、現在の半分以下になると推計されています。

2020年少子化社会対策大綱では、「希望出生率1.8」の実現を掲げ、そのための具体的な道筋として、結婚支援、妊娠・出産への支援、男女共に仕事と子育てを両立できる環境の整備、地域・社会による子育て支援、多子世帯支援、などを行うこととしています。

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