保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】新子育てプラン

2021/8/19

新子育てプランとは

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「新子育てプラン」は、待機児童の解消を目指し、女性の就業率の上昇を踏まえた保育の受け皿整備、幼稚園やベビーシッターを含めた地域の子育て資源の活用を進めるための計画です。

■保育の受け皿確保
令和3年度から令和6年度末までの4年間で約14万人分の保育の受け皿を整備することとしています。

2020(令和2)年4月1日時点の待機児童数は12,439人(対前年▲4,333人)でした。待機児童数調査開始以来最少の調査結果となっています。2017(平成29)年の26,081人から、3年で13,642人減少し、待機児童数は半数以下になりました。保育の受け皿確保の成果が出ているのかもしれません。

■人材の確保
保育士が生涯働ける魅力ある職場づくりを推進するとともに、職業の魅力を広く発信することとしています。施策としてはいかのようなものがあります。
・情報発信のプラットフォーム構築

・保育補助者の活躍促進
「勤務時間30時間以下」との補助要件を撤廃

・短時間勤務の保育士の活躍促進
待機児童が存在する市町村において各クラスで常勤保育士1名必須との規制をなくし、それに代えて2名の短時間保育士で可とする

・保育士・保育所支援センターの機能強化
現職保育士の就業継続に向けた相談を補助対象に追加

・若手保育士や保育事業者等への巡回支援の拡充
働き方改革支援コンサルタントの巡回や魅力ある職場づくりに向けた啓発セミナーの実施を補助対象に追加

■保育補助者雇上強化事業
保育所等における保育士の業務負担を軽減し、保育士の離職防止を図ることを目的として、保育士の補助を行う保育補助者の雇上げに必要な費用を補助する事業です。
保育補助を積極的に活用しようとする保育所が増えることで、働きながら保育士を目指す人が働ける環境が増えることになります。

■短時間勤務の保育士の活用
潜在保育士の保育現場への再就職を促進する観点から、短時間勤務の保育士の配置に関する要件が緩和されます。
1名の常勤の保育士を配置することになっている基準を変更し、常勤に代えて2名の短時間勤務の保育士を充てても差し支えないこととなりました。保育士は持っているが、なかなか非常勤で働く場所がなかったという人にも活躍の場が増えるかもしれません。

保育士さんや保育士を目指す人の環境が整い、保育所を必要としている人に必要なサービスが提供できるようになると良いですね。

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