保育の派遣・転職のお役立ちコラム

【保育】認定こども園について

2021/4/22

認定子ども園とは?

***未経験・無資格からの介護のお仕事探しなら 介護One+(ワンプラス)***
ご登録はコチラから

新しい年度が始まり、保育士になろう!と思っている人もいるでしょう。保育士の活躍の場として、「認定こども園」というのがあるのをご存じですか?

■認定こども園とは
都道府県知事または政令市・中核市の長から「認定こども園」の認可・認定を受けた施設です。認定こども園には以下のような機能があります。

・就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能
保護者が働いている、いないに関わらず受入れて、教育・保育を一体的に行う機能。

・地域における子育て支援を行う機能
すべての子育て家庭を対象に、子育て不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供などを行う機能。

■4タイプの認定子ども園
認定こども園には、次の4つのタイプがあります。
1.幼保連携型:幼稚園的機能と保育所的機能の両方の機能をあわせ持つ単一の施設として、認定こども園としての機能を果たすタイプ。
2.幼稚園型:幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ
3.保育所型:認可保育所が保育に欠ける子ども以外の子どもも受け入れて、幼児教育を行うことにより、幼稚園的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプ
4.地方裁量型:幼稚園・保育所として認可されていない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプ

■必要な資格は?
認定こども園で働くためには以下の資格が必要です。

<幼保連携型>
・保育教諭を配置。保育教諭は、幼稚園教諭の免許状と保育士資格を併有。 ただし、施行から10年間は、一定の経過措置あり。

<その他の認定こども園>
・満3歳以上:幼稚園教諭と保育士資格の両免許・資格の併有が望ましい。
・満3歳未満:保育士資格が必要。

■保育士の役割
認定こども園は,幼稚園と保育所の制度の枠組みを超えて,小学校就学前の子どもに対し,幼児教育・保育を一体的に提供するとともに,地域における子育て支援の取組を充実させる新たな選択肢として導入された制度です。

保育士に求められることも多くなりますが、子どもの成長、地域の支援とやりがいのある職場といえます。

************************************
これから介護業界を目指したいという方など、今年こそは介護職デビューをしたい!という方は、介護One+(ワンプラス)
介護業界に特化した専門のアドバイザーが、あなたの転職活動をサポートいたします!
介護One+(ワンプラス)コチラから登録を!

希望にぴったりの求人を担当アドバイザーがお探しします!0120-919-499